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赤穂には世界に一つしかない最大の歴史的遺産「忠臣蔵」があります。忠臣蔵ストーリーの原点は単に仇討ちということだけではなく、幕府に対する想いが赤穂義士たちの義憤公憤として形に現われたものです。四十七士達の怒りの行動が当時暗かった江戸に明るさを導き、そして一般大衆を魅了し、後世まで語り継がれる赤穂の大きな財産「忠臣蔵」となったのです。この"怒り"という資源を地域活性化の切り口として川柳コンクールを実施し、怒りのまち赤穂というブランドを全国に発信、市民とともに赤穂の新しい文化の構築を目指してまいります。


■応募要領 (New!)  
作品
 川柳(五七五で季語にはこだわりません)
テーマ
 「身近な怒りがテーマ」
 公共の正義の立場から感じるいきどおりや道義にはずれたことに対する正しい怒り。また、家族、友人や身の回りの出来事などに対するちょっとした怒り、私は怒ってるぞと感じたことなど明るい怒りを川柳にして下さい。
作品数
お一人様何句でも応募ができます。
応募資格
不問。どなたでもお気軽にご参加下さい。
応募期間
平成21年10月1日(木)〜平成22年1月31日(日)まで(消印有効)
投句方法
実行委員会の指定する「怒りの絵馬」で応募して下さい。作品の絵馬をお近くの郵便ポストに投函していただくことで応募完了となります。応募手段となります「怒りの絵馬」は赤穂市内の観光施設、旅館・ホテルやお土産物店で販売しています。なお、絵馬は通信販売でも承ります。その場合実費郵送料が必要となります。
絵馬代
1枚切手あり 400円(税込) ※切手を貼っておりますのでそのままご応募下さい。
2枚セット   600円(税込) ※1枚は切手を貼っておりませんので120円切手を貼ってご応募下さい。
支払方法
商品到着後、同封しております振込用紙でお近くの郵便局にてお支払い下さい。 その際、別途払込料金(窓口にてお振込みの場合は120円、ATMにてお振込みの場合は80円)をご負担いただくこととなります。
尚、ゆうちょ銀行のインターネットサービス(ゆうちょダイレクト)にご登録されて、総合口座等を開設されている方は、インターネットからのお支払も可能です。
審査
・木津川 計  『上方芸能』誌代表・発行人(審査委員長)
・大西 泰世  川柳作家
・明石 元秀  赤穂市副市長
・溝端  剛   関西福祉大学教授
・黒田 耕司  神戸新聞赤穂支局 支局長
・鶴本 宏    NHK記者
・岡島 三郎  財団法人 赤穂市文化振興財団 理事長
応募上の注意点

・ 「怒りの絵馬」は赤穂大石神社に全作品を奉納いたしますので、投句の際は、油性のペンをご使用下さい。
・ 「怒りの絵馬」は個人情報保護のため、差出人欄のラベルをはがして奉納致しますので投句面に都道府県名、氏名をご記入下さい。
・ 「怒りの絵馬」1枚で1句応募できます。
・ 未発表・自作に限ります。
・ 本川柳コンクールで佳作以上に選ばれた作品は、既発表作品となります。
・ 作品の訂正、返却、お問合せには応じかねます。

権利
応募作品の著作権及びこれらに派生するすべての権利は赤穂商工会議所に帰属するものとします。
奉納祭
平成22年3月14日浅野匠頭長矩公の命日(切腹の日)に応募作品の゛怒りの絵馬゛を赤穂大石神社にて奉納いたします。
賞品
・大 賞  1句 (現金10万円と赤穂特産品5千円円相当)
・優秀賞  3句 (現金 5万円と赤穂特産品5千円円相当)
・佳 作 43句 (赤穂特産品5千円円相当)
発表
平成22年3月14日に本ホームページ上で入賞者の発表を行います。また、入賞者には直接郵便でご連絡致します。
お申込み
・お電話でのお申込の場合
 赤穂商工会議所内 身近な゛怒り゛の川柳コンクール実行委員会まで 電話:0791-43-2727
・インターネットでのお申込の場合
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